好きな街と好きな人の話し

好きな街と好きな人の話しをしようと思います。

 

唐突ですが、温泉のことをこよなく愛する友人がいます。


その子が好きなもの楽しそうに書くのがとても羨ましかったので、
僕もブログでいろんなことを忘れないように書くことにしました。

 

はいけい下北沢

下北沢が大好きです。たぶん、タイトルにしてるくらいなのでよほど好きなんだと思います。

 


ここはどんなものも個性として受け入れるてくれる気がして。
1,980円のスウェット履こうが、Diorのスラックスを履こうが、全てを個性として受け入れてくれる。



たぶん流行ってものに左右されない優しい街なんだと嬉しくなります。
流行に乗れない(乗りたがらない)ちょっとした強がりさんたちの駆け込み寺、下北沢。

 

芸術は爆発だっていうけれど芸術のことはよく知らない

芸術は爆発だ!」って言葉があります。

僕は芸術ってものがあまりわからないのですが、
岡本太郎さんの芸術というのは生きることだと聞いたことがあります。

だとすると、きっと下北沢にいる人たちはそれぞれ思い思いのものが爆発してる気がします。



曲がりかどでお笑いライブの勧誘をしている芸人さん(たぶんかけ出し。がんばれ)

独特な「いらっしゃいませ〜」のアクセントで迎えてくれる古着屋のお姉さん

季節感とか関係なさそうな服を着ているバンドマン


ひとつひとつは派手な爆発じゃないかもしれないです。
でもそれらはその瞬間を一生懸命に、誰にも冒されることなく、
絶対的な存在としてたしかに燃えています。


たくさんの生きがいと情熱がある街、下北沢。

今にでも下北沢の空気に浸かりたい。
表参道のスタバでこの文章を書いているのですが。

 

好きな人の話しをします

ありえないくらい博識なところ、
2回目でいきなり不死の生き物について楽しそうに語ってくるマイペースなところ、
些細なことにも好奇心が尽きないところ、
芸術家なのに庶民的なバランス感覚があるところ、
Googleで画像検索するのが好きなところ、
流麗な文章を書くところ、
常に新しい気づきをくれるところ、
飲食の仕方が綺麗なところ、
そして何と言っても下北沢が好きなところ



1歳年上の芸術家の女性。


下北沢でこの前、そんな好きな人と話してきました。
好きな人って言っても尊敬する師匠なのですが。(色恋沙汰だと思っていた人すみません)


師匠はいつも自由です。

たくさんある頭の引き出しから、
その日の気分にあったものを見繕ってくれる。

 

珈琲を飲み干すころには、

新しい発見に脳が包まれます。



一流の仕立て屋さんにオーダーメイドの服を作ってもらうのってこんな感じなんでしょうか。
(この例えの答え合わせは一体何年後になるんだろう...)


とにかく、自分の中にある何かを優しく刺激して爆発させてくれるそんな人です。
言葉の一つひとつにワクワクが詰まってて。



その中のいくつかをここに書いていけたらいいんですけど、
それはまた次の機会に書いていけたらいいなぁと思います。