スタバなうと自撮りする子は現代の紫式部だ(たぶん)

いきなり余談なのですが、ブログをHOUYHNHNM(フイナム)に移行しました。

こっちの方がサブカル感あるので、ゆるふわなこのブログに向いてるかなって。

 

 

サブカルといえば、下北のスタバで毎回のように見る光景があります。
季節感が出てるんだかなんだかよくわからない新作ドリンクと自撮りする若い女の子たち。

 

 

 

その写真は「スタバなう」という文字と一緒にTwitterにアップされるんだと思うんですが、これがすごい事なんじゃないかって最近思っていまして。

Twitterを一千年後に観たときに、堅くてたくさんRTされてるような誰かの意見より、「スタバなう☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」っていうなんでもない日常のツイートの方が大事になる日がくるかもしれない気がしているんです。

 

 

 


いつの時代もめちゃくちゃ賢くて、教科書に載るような人っています。(顔写真によくラクガキしてた)
ただ、スタバなうみたいなのってその時代特有のものだったりするんですよね。

 

 


つまりこの時代を生きている人の普遍性がある気がして。
そう思い始めてからいつもは「はいはいリア充。どうせ僕はベローチェですよ〜」と捻くれながら気にも留めないツイートがとても面白く感じるようになったんですね。

 

 

 

 

 

。。。。。何を大げさなこと言ったんだよって思われた人もいますよね。
お前それただの非リアな自己防衛だろう!と。(GWにこんな記事書いてる時点で察してほしい)

 

 


でも、もしかしたら縄文土器だって弥生時代には100均みたいなところで売られてたかもしれないじゃないですか。
少なくとも僕には、あんな土器がそんなに価値あるように思えないです。今では重要な文化財ですけど。

 

 

それくらい価値ってわからないものです。
今の価値基準とは違うもので判断できるかもしれない。

 

 

 

視点を変えただけで、いろんなものが反転するしズレてくるから楽しい。
今度は視点を変えるってどういうことなんだろうってことを更新できたらいいなぁ。

 

 

 

 

表参道のスタバは若い女の子たちが列を作って空き席を待っています。
僕はワンモアコーヒーのレシートをくしゃくしゃにして、次の予定へ向かうのでした。