コンプレックスを燃料に、またがんばろうねっていう話。

4月から3ヶ月に渡った研修が来週で終わります。

 

それに伴い来月から住まいカンパニーという会社でUXデザイナー(仮)として配属されることが決まりました。

 

UXってなに?みたいな人が多いと思うので、気になる人はこのサイト(http://recruit-jinji.jp/interview/course/3/)をぜひご覧ください。

 

このインタビューを読むに、UXデザインってサービスを通して人の体験をデザインする仕事のようです。

 

僕は当面はwebサービスを通して体験のデザインを生業にしていくことになります。

 

 

 

 

 

美術と情報の成績が中学高校通してほとんど2だった僕が。

 

 

 

 

 

そうなんです。僕はデザインとかプログラミングが超苦手なんです。

 

苦手とかいうレベル通り越してもはやコンプレックス。

芸術は爆発だ!とか言って2を取った通信簿燃やしたことがあるくらいコンプレックス。

 

それなのになんでUXがやりたかったかはまたの機会に書くとして、僕は自分のコンプレックスとがっぷりよっつで向き合う癖があるんですね。

 

 

たぶん、コンプレックスと向きあってこなかったとしたら、

 

 

ファッションとか死ぬほど嫌いで、大学生活でできた2人の親友と1人の姉さんという大切な人たちと出会えなかった。

 

アートとか見向きもせず、表現する楽しさを知らなかった。

 

パソコンが未だに苦手で、フリーズするたびに近所のお兄さんを呼んでた中学生から進歩せずにIT業界で働いていなかった。

(今もフリーズするたびに同期を呼んでるから進歩してないかもしれない)

 

 

 

。。。。。。もうとんでもなくクズ人間になってる末路が見えてきたのでこの辺で止めておきます。

 

 

こうして思うと、何とかひとつひとつコンプレックスと向き合うたびに、受け入れられるものが増えていきました。

 

 

きっとコンプレックスを乗り越えるたびに、人って優しくなれる気がします。

 

 

もう大人なので通信簿は燃やせないけど、配属されてからもコンプレックスっていう燃料を燃やして少しづつ温かい人になれたらいいなと思います。